言葉など人間の作った暗号に過ぎないのだ。
そう、、、そうですよね。。
だから、解読の仕方はそれぞれ違う。。違いすぎます。
その言葉は時として、突然変異したりもする。
明日遊びにいく~~??
微妙~~
なんて会話きらいだったのに~~そんな言葉なかったのに~今では、私も使っています。
今生まれた子達は将来、何の疑問もなく使うのだろう。
どういうふうに変化をとげるのだろう?
本当におもしろい。
そして言葉とはむずかしい。。人によって、受ける印象が違いすぎる。
自分が意図したことが相手に正確に伝わることはむずかしい。。正確になんて無理だろう。。人間の心は読めないし、貴方は他人になれない。
でも反対に貴方しか解釈できない意味がつくれる^^(世界にひとつだけの~~(歌))
でも伝達は言葉一番伝わりやすい道具ですよね。
どんなに人間がいろんなものを発展させても、言葉にかえる伝達機械などをつくるのは無理なのかもしれません。
ロボットに感情をいれたりとかいろいろあるけれど、言葉が正確に近いところまで持って言ってくれるのは本当だと思います。だからこんなに言葉というのは発展し続けていまでは覚えきれないほどの言葉があります。
歴史的遺伝子をもち受け継がれて、時には少しだけ形を変えて。だからおもしろい。
なんて当たり前のことを書いている私ですが、大好きな漫画「寄生獣」
これを読むと、人間事態の存在について問う すてきな漫画です(古いけど)
名作だと勝手に思ってますから。
本の紹介だったのに、最初に私の持論かいてすみません。。
あっ、でも、最初の「言葉など人間の作った暗号に過ぎないのだ」は寄生獣にあるせりふです。
内容はばらしたくありませんのでなにもいいません!!ただ^^せりふにぴんときたら、^^読むべしです笑