皆さん、太陽が何歳か知っていますか?
太陽は今、46億歳を迎えているそうです。
ちなみに、地球も同年齢とされていて、太陽ができてから1000万年以内に地球が誕生したと考えられています。
46億歳を人の一生に換算すると、人の平均寿命が80歳なので、5750万回分にもなります。
太陽は主に水素で構成されており、その核融合で輝いてます。質量は約2000000000000000兆tで地球の33万倍です。
もうよくわからない位でかい、という事です。
そんなにでかい太陽ですので、重力(引力)も物凄い事になっていて、自分が自分に引っ張られているので日々小さくなっています。
最終的に太陽は、爆発的に大きくなり、その後地球程の大きさになって光を失うという説が有力です。
これが太陽の死と言われています。
このとき太陽は120億歳なので、太陽の寿命は120億歳となります。
120億歳を人の一生に換算すると、人の平均寿命が80歳なので、1億5000万回分にもなります。
30歳で子どもを産み続けたとしたら、4億世代分です。
まあウマくもない例えでスミマセン。
太陽に比べたら人間の一生は一瞬の出来事です。
相対性理論で言えば一瞬ではありません。
よくわからなくなってきたので、今日はここまで。
お粗末さまでした。
楽しみにしています。
次回の宇宙は7/19に配信予定ですのでお楽しみに!