ペンギンの話
こんにちは
突然ですが^^
みなさんはペンギンについて普段考えることがありますか?
おそらくあまりないのでは?
この映画をこの映画をみてふとしたときに、北極に住んでいるペンギンたちのことを考える機会ができました。
人のいない"世界で最も、寒く、強風の吹き荒れる場所"北極の海で寒さに耐え抜き子供を育て、飢えに耐えながらも子供のために食べずに、えさを求めて100キロ歩きまた子供のところにえさを胃にためて歩きかえる姿を。
またそれを自慢げにするペンギンもいなく、ただひたすらペンギンとして生まれた使命からペンギンとして貫いていく。
ほんとにきびしい生態だとびっくりしました
ペンギンのきびしい生態ってけっこう常識的に知られてるんでしょうか?私は、ピングーのイメージしかなく^^
いっそ暖かい海の近くに引っ越したら氷も張らずえさも食べたいときに食べ放題なのにと思ってしまいます。わたしがペンギンの生態をかえてあげたいくらい!(ペンギンの大移動?でもさせてみようかな?(笑)
これはペンギンの大好きなフランス人監督リュック・ジャケと献身的なスタッフが、一年がかりでペンギンの生態をとりつづけ、あとで映画化すること決定になったものです。映画の目的としてとられてないが映画になった映画です。ですから、せりふはありません。音楽(すごいきれです!)とあの有名な!モーガンフリーマンのナレーションだけです。演技をさせられているペンギンもいません!まさにドキュメンタリー映画です!!
でもペンギンの恋愛についても!!美しく描かれています!
興味はあるけど、見るのが面倒な人は、映画の公式ページからtrailerから予告編だけでもみてみてくださいね。
http://wip.warnerbros.com/marchofthepenguins/
ペンギンの写真や音楽もかわいいです。