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ちゃぶ台でお茶をすすりながらまったり四方山話をかく語りき。

ビジネス

革命前の…

この一節はやばい、しびれた。

『全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる』

自分がここでいう"現代のWEBエンジニア"に当てはまるかは
わらないが、"イギリス"の近くにはいると思う。

やはりシステム開発が好きでなければエンジニアとして生きていけない。

どうすれば今後の技術革新についていけるのか。

もっともっと好きになれ。

そして「その瞬間」「その場所」にいるという奇跡を充分に楽しめ。
伊右衛門 01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

映画「赤壁」

Johnさん【亀仙人役がチョウ・ユンファ】にて思い出したのだが、
このチョウユンファがクランクイン直前に降板したジョン・ウー監督の
映画「赤壁」(Battle of Red Cliff)がクランクアップしたそうだ。
結局、周瑜(トニーレオン)・諸葛亮孔明(金城武)となったのだが、
正直、このキャスティングには納得がいかない。

孔明はもっと線の細い感じが良いし、周瑜はもっともっと男前でないと
いけない。とはいってもトニーレオンは普通に考えて十分男前なのだが…。

自分は周瑜が三国志の中で一番なので、きびしく見ていることもあるし、
まあチョウユンファよりはトニーレオンのほうが断然許せるから、いい
とするか。

…とかなんとかいいつつ、来年の夏が待ちどうしいぞ!
伊右衛門 03:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

ひっとえんどらーん!

てっにっいーれろっ!尾崎のジャーンボッ!!





ビジネスじゃないけど…。
伊右衛門 01:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

楽な人生と楽しい人生


楽な人生と楽しい人生はちがう。

本当に理解していますか?

楽に生きていても楽しい人生にはならないし、
楽しく生きるのは簡単ではありません。

楽しくいられるようには何が必要か考えましょう。

伊右衛門 12:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビジネス

FlashとSEO

先日、GoogleでFlashファイルが検索できることを知った。
しかもFlash内に埋め込まれたテキストを解釈しているという。

それを解説しているのが↓のブログ記事でした。
「Flashは検索エンジンに引っかからないという思い込み」

この記事には続きがあって、それがとても興味深い。

「なぜFlashは検索エンジンにひっかかりにくいのか?-SEO対策-」

「FLASHだって検索結果1位を目指せます!-SEO実験結果-」

参考になる情報をありがとう。
伊右衛門 12:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビジネス

自己重要感


最近この言葉を知りました。

『自己重要感』とは自分のことを「価値ある存在」だと
思う感覚のこと。

最初は傲慢な人間に使う言葉かと思いましたが、よくよ
く考えると仕事においてとても重要な要素です。

まず、仕事に取り組む際は責任感や自信・モチベーショ
ンが必要です、これらを高める要素のひとつに自己重要
感があると思います。

自分自身だけでなく、ほかの社員それぞれが自己重要
感を高める必要があるのです。

まず、自己重要感を持っていないと感じたら、自分に自
信をもてるような努力をしましょう。
たとえば、皆がやらない仕事を見つけ率先して実行する、
また、少し難しい仕事にチャレンジすることで成功体験
を増やしていく、などです。

周りに自己重要感を持っていない人がいる場合は、積極
的にアプローチしてください。なにをアプローチするか
というと、まさに【褒めて伸ばす】を実践することです。

そうすればチーム力が向上し、みんながやめることなく
力を発揮してくれるでしょう。


*****
「24」おもしろいけど、みんながテロリストにみえるよ。


伊右衛門 03:05 | コメント(2) | トラックバック(1) | ビジネス

自分の仕事に価値を見出せていますか?

「好きこそものの上手なれ」

…ごもっとも。

莫大な労力を注ぐのですから当然好きでないと
やっていけません。

ただ、それだけでなく今の仕事は自身にとって
・周りの人々にとって・社会にとってどのよう
な価値があるでしょうか。

仕事は自分だけのものではありません、つまり
自分自身の行動が周りの人に影響を与えます。

そうである以上、仕事の価値を上げる努力をす
べきです。

独りよがりはやめて、たまには周りの人が幸せ
になる方法を考えましょう。
伊右衛門 02:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

継続力


「継続は力なり」、まぁよく使う言葉です。
よく使うということは、継続することがそれだけ難しいということです。

だからといって、続けられないことが普通だなんて安心するとそれまでです。
続けられない人間はしょせん中途半端に終わってしまいます。
(あぁ、自分自身もなんとかしないと。。)

よくあることですが、下記のようにPDCAに則ってみるのもいいかもしれません。
目標考える→期限を決める→紙に書き出す→実行する→反省する→改善する
「紙に書き出す」というのが重要です。

とにかく、目標を持って継続することは、自分たちのようなのろまなカメには
不可欠なのです。

続けることをもっと大切にしていきましょう。

伊右衛門 02:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

仕事は楽しいですか

「仕事が楽しみならば人生は極楽だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。」

ゴーリキーの言葉です。

私の場合、過去を振り返ると辛い事のほうが多い気がします。
常に自分の力不足を感じながら仕事のプレッシャーと戦っている
のです。
いつになったら力不足を感じなくなるのでしょうか。
恐らくずっとこのままです。それが技術者の宿命です。

だからといって私は職業を変えるつもりはありません。
それは、プロジェクトの成功を体感したことがあるから。
お客様に「いいものを作ってくれてありがとう」と言っていただ
いたことがあるから。
そのときの感覚はずっと忘れられないでしょう。

幸いなことに私は今の職業を気に入っているし、とても魅力的な
仕事だと思っているのです。

つらいことが多いですが、楽しみながら仕事に取り組みましょう。

伊右衛門 02:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

管理職にIT部門が教えるべき10の話

また10の話。

Wall Street Journal の「Ten Things Your IT Department Won’t Tell
You」(IT部門が教えてくれない10の話)を皮肉った「管理職にIT部門が
教えるべき10の話」だそうです。

1. 「さて管理職のみなさん。技術とは、ブランドや、顧客サービスに関
する評判のように、育成の必要な資産です。資産に投資しなければ、ど
の資産も同じように価値が低下します。サービスや品質が低下したらど
うなるかは、Dell やMercedes に聞けばすぐ分かりますよね」

2. 「せっかくこのような話をしているのですから、業務技術が確実にコ
モディティ化する一方で、かなり慎重になる必要のある戦略的技術投資
もあることを覚えておきましょう。技術にはあらゆる種類のものがあり、
その修得にあたっては大きな間違いを犯す可能性があります。そこで、
技術修得プロセスでは本格的な訓練を受けましょう。また、酒席では、
キラーアプリのようなまゆつばの話には絶対に真剣に耳を傾けないでく
ださい。酒が入っていては技術を語れないことは周知の事実です」

3. 「業界標準が統合と相互運用性の改善に役立ってきましたが、技術が
依然として複雑なものであることは忘れないでください。可動部品は減
ってきましたが、その導入の方法から、技術の世界では今も管理が難し
いままで、ベンダーもいつも助けてくれるわけではありません」

4. 「統治プロセスに例外を認めるのはやめてください。費用を節約して
小回りが利くようにしておきたいなら、好き勝手にさせてはいけません。
代わりに、標準を公開して常に従わせるのです。従わないことを認める
度に、われわれの日常業務が難しくなり、コストもかかるようになるの
です」

5. 「自社のビジネス戦略は(その戦略が本当の機密事項でない限り)で
きるだけ透過的にします。技術者がビジネス戦略を理解しているほど、
技術の修得と導入は効率が上がります」

6. 「われわれの技術投資はわれわれに任せてください。ビジネス戦略や、
それぞれの投資が業務もしくは戦略の成功に与える影響と、これらを結
びつける作業はわれわれに任せてください。そちらが考えていることと
は異なり、われわれは投資収益を考慮した考え方が好きです。われわれ
に、そして全員に任せてください」

7. 「Web がビジネスに与える影響を過小評価することは避けてください。
Webがチャネルの1つにすぎないという考え方はもうごめんです。Web は
進化のためのチャネルではありません。これが、毎年劇的に変化する革
命的なものであることは間違いありません。新しい Web 技術や Web ベ
ースのビジネスモデルを詳しく検討することに集中させてください。と
ころで、R&D 部門をクラウドソーシングしないのはなぜですか?」

8. 「裁量予算がないことについて、私の愚痴を聞いてください。新しい
ことを試すにはお金が必要です。失敗は、速く、安く犯す必要がありま
すが、裁量予算がないと、いずれもできません」

9. 「私が技術調査を終えるまでは企業を買収しないでください。われわ
れの技術が『シームレスに統合される』と仮定するようなことは絶対に
しないでください。合併や買収を行えば技術が自動的に向上する、など
とは絶対に仮定しないでください。これほど現実離れした話はありませ
ん」

10. 「適切なスキルを持った適切な人材に適切な額の投資をしてくださ
い。大きく貢献した人材には報酬を与え、使えなかった人材は切りまし
ょう。ここまで士気を高められる方法はそれ以外にありません。彼らに
は、努力をすれば報われ、失敗すれば罰せられると思ってもらう必要が
あるのです」

伊右衛門 00:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

10の項目

Yahooトピックスにも取り上げられたGeekなページの記事を抜粋。

勝者・敗者って何かはともかくとして、「ああ、そうだった」と
反省する項目があったりします。

1. 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
  敗者は「私のせいではない」と言う。

2. 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3. 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4. 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
  敗者は問題の周りをグルグル回る。

5. 勝者は償いによって謝意を示す。
  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6. 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7. 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
  敗者は自分より劣るものを見下す。

8. 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9. 勝者は職務に誇りを持っている。
  敗者は「雇われているだけです」と言う。

10.勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
  敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

伊右衛門 01:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

想像通りのキャリアを積んでいますか?


皆さんが現在の職についた際、将来の自分の姿をどのように
想像していましたか?
けっして地獄のような日々は想像していないと思います。

しかし、現実では思うように結果が得られないためモチベー
ションが低下しているかもしれません。
では、なぜそのような状態になってしまったのでしょうか。

原因は会社、環境、人、いくつもあげられるでしょう。
まず行うべきことは、客観的に分析することです。

そのうえで自分がどうすべきだったかを考えてください。

恐らく、後悔することもあったかと思います。
ただ、そこで終わってしまってはモチベーションが下がる一
方です。

大事なのはここからです。
これから自分が何をすれば、現在の状況を変えることができ
るのかを考えてください。

そして、それを実行しましょう。

行動に起こすには多くの労力と努力が必要ですが、自分で何
とかしなければ変化は得られません。しかも、そう簡単に結
果は出ません。
ここで逃げてしまっては、たとえ転職したとしても同じ悩み
を持つことになるでしょう。

持つべきものは強い意志です。前向きにいきましょう!

伊右衛門 12:46 | コメント(1) | トラックバック(1) | ビジネス

仕事力


********************************************************
少しやってみたけど効果が表れないからもう止めようではなく、
力が付くまで頑張ることが大切です。
********************************************************

<ある日、突然、その日はやって来ます>

仕事力というのは階段を上っていくイメージで伸びていきます。
つまり、一生懸命に勉強しても、直ぐには力にはなりません。
坂道を上っていくイメージで伸びていくのではないということです。
上り方は坂道ではなく、階段です。

自分の中に溜まっていた部分的なノウハウが、何かのきっかけで
結び付き合い、それが仕事力の階段を一つ上らせることになる
ということです。

例えば、ビジネス書を何冊か読んだが全然役に立っていない。
だからもう読むのを止めようではなく、ビジネス書を読み続けて
いれば、自分の中に溜まっていた断片的な知識やノウハウが
何かのきっかけで結び付く日がそのうちやってきます。

私は仕事で壁に当たったときや煮詰まったときも、そのことを
知っているので仕事が嫌いになることはありません。

また、普段の仕事でも上司の仕事のやり方を色々と眺めている
うちに、「ああ、そうだったのか」といった感じで、これまで見てきた
上司の個々の仕事のやり方が結び付く日がやってきます。


皆、そうやって来ているのです。


少しやってみたけど効果が表れないからもう止めようではなく、
力が付くまで頑張って見ることが大切です。

頑張ることを意識するかしないかにかかわらず、皆そうやって
仕事力を伸ばして来ているわけです。

だから、仕事力をつけたいのならあきらめずに努力しましょう。



ある日、突然、その日はやって来ます。
「そういうことだったのか」と思う日が。
「こうすればうまく行くんだな」と思えるようになる日が。


伊右衛門 00:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

上司と部下

上司には上位上司がいます。部下にも部下がいます。
組織はその様に成り立っています。

偉いとか偉くないとかの問題を定義している訳ではありませんが
、そこには事業を営む上での体系がある訳で、何でもかんでも
好き勝手に行動できるなんてことはなく、ある一定の法則があります。

しかし、具体的な話になると意外と理解していない方々が多いのでは
ないでしょうか、部下に対して思うとき、積極性がないとか物事に
具体的な内容が無くいつも抽象的な話をする人とか、何度言っても
理解できない人とかの経験はありませんか?
逆に上司に対して、提案をしても反応がないとか指示が無いとか
見てくれていないとか何を考えているのか理解できないとか
多々あると思います。

結果的には、社員育成の問題になると思いますが企業にとって
明日を担う人材育成こそが、常勝出来る強い企業になって
行くために必要ではないでしょうか。上下の意思疎通は、
重要な企業戦略です。

ここで上司と部下の意思疎通についてまとめます。

【上司を説得する】
上司を説得するためには以下の点が重要です。
1.得の定義
2.数字で具体的に説得
3.情熱を見せる
4.弱点をつく

1.と2.当たり前の事だと思うので3について。
人間には感情が有ります。物事に対して上司にも理解できない
問題も多々あると思います。その様な時の判断材料は何でしょうか?
当人に"やる気"がどれ程あるのだろうかと見ると思います。
そのやる気の表現は人それぞれでしょうが、そこには何か訴え、
相手の心に響くものがあると思います。その事を積極的に
見せなければいけないと思います。
何で上司は私の積極性を認めてくれないんだと言っても、
そのPR方法が悪いのかも知れません。しつこさも熱意の
表現になりますし、積極的と写るかも知れません。
要は当人のやる気の問題だと思います。

次に4について。
上司にも好きな事、嫌いな事は多々あります。うちの上司は
この様な話が好きなんだとか、得意な分野なんだとか、その人に
よって得手不得手が有ります。その様な上司分析をしそこから
絡めていくのも一つの方法だと思います。


【上司を補佐する】
1.報告・連絡・相談
2.上司の性格を知る
3.部下にも目を向ける

1.仕事を任されたら報告をしなければなりません。当たり前の事です。
しかし、この当たり前の事が出来ていないようです。
上司とはこまめに話す必要がありますが、お互い忙しい訳ですから
要点をまとめ簡単に素早く処する事を旨として下さい。
何を言っているのか分からない報告が多々ありますが、少しずつでも
改善していくことです。

2.上司の仕事に対する「姿勢」「物事への考え方」「人に対する考え方」
「基本的な考え方」また、性格・気質を飲み込み、それにあった態度・
行動を示す。これも当たり前の事で、自分を知ってもらうわけなので
上司の事を理解して、集団としてのパワーを持たなければいけません。
上司一人に部下は大勢なのですから、部下の方が上司を理解するスピードが速いのは当たり前です。

3.常に上司ばかりに目を向けず、部下にも目を向ける事を忘れてはなりません。
上下関係のパイプ役でもある訳ですから部下全体の空気とか問題点とかを良く把握しておき、上司と相談する事も大切な補佐役の業務だと思います。


と、ここまでずらずらと書きましたが、組織で活動している以上、
勝手な行動というのはあり得ません。
常に何らかの"目的意識"を持って活動している訳ですが、任せる方も
任される方にもルールは有ります。
その事を踏まえて活動すべきではないでしょうか。いつも組織的に動いていては、
スピードが遅くてかなわないと思う人もいるかも知れませんが、
基本を知った上で臨機応変に望むべきだと思います。
時には、独断と専行が必要な時もあるかも知れませんが、
それはあくまで例外と考えるべきです。

あなたの行動は多かれ少なかれ組織(周りのみんな)に影響を及ぼします。
つまり、その言動が他人の人生に影響を与えていることを忘れないでください。
伊右衛門 13:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

企業人としての50項目

今日は私が新社会人のときに出会い、以来、バイブル的な存
在になっている本の内容を引用します。
革新的な事が書かれているわけではありませんが、いま読ん
でも仕事に対する思いを改めて考える機会を与えてくれる内
容です。

==================================================
【その1】任務はビジネス目標の達成と顧客満足度の向上

私たちの仕事の目的、すなわち企業人の任務は「ビジネス目
標の達成」と「顧客に満足していただくこと」である。
ビジネス目標とは、自分が所属している部門やチームに与え
られた売上高や利益額などを指す。
顧客の満足とは、顧客の期待に応える質の高い商品を提供し
たり、顧客の問題解決に役立つ提案をするなどして、顧客に
心から喜んでいただくことである。
この2つの比重は5:5であり、両方をクリアしてこそ100点の
評価を得ることができる。

これらの任務を遂行するために必要な能力は多岐にわたり、
プロジェクト管理や業界知識、人間的な資質や心構えなどが
挙げられる。
また、企業人としてしっかりとした考えを持ち、ITを駆使す
るセンスを備え、顧客の立場で物事を考えられる視野の広さ
が求められる。
さらに、表現力・説得力・交渉力といった対人関係の処理能
力や最後までやり遂げる責任感・執念・闘争心も欠かせない。
限られた人員で職務をこなし、任務を遂行するには、指示を
待つ受身の姿勢ではなく、自分から先手を打って仕事をコン
トロールしていく力も必要である。
例えば技術系の職種の人間は、新しい技術を習得することに
情熱を燃やすものの、対人関係やビジネス力が弱い傾向にあ
る。しかし、技術を得ることが自身の任務だと錯覚してはな
らない。あくまでも技術は手段であって目的ではないからで
ある。

また、忘れてはならないのが、社内の他部門や協力会社など
といざというときに支援を要請できる関係を築いていくこと
である。自分の力で問題を解決できないときに、他部門や協
力会社を動かし応援をもらわなければならない。まず、顧客
に迷惑を掛けることを避けるのである。
==================================================

随分はしょってしまったので物足りない感じですが、たまに
は自身の方向性を見つめなおすのも必要ですよね。


伊右衛門 13:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス

SOA(第一回)

~~~~~~~~~パラダイムシフト~~~~~~~~~
かつて自動車は熟練した技能を持つ職人の手によって、1年
以上の時間をかけて生産されていた。
当然、価格は高く高級品として富裕層のみ入手することが可
能な商品であった。
そこに現れたのが自動車会社フォードモーターの創設者、ヘ
ンリー・フォードである。
フォードは自動車生産の「標準化」と「部品化」を徹底し、
流れ作業を取り入れた大量生産手法により、自動車を高級品
から一般庶民の手の届く商品へとその価値を変化させること
に成功した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


現在、企業内のITの位置づけは【効率を得る手段】から【収
益を得る手段】にシフトしました。
さらに、ネットワークをはじめとするインフラ整備により消
費者と企業が直接つながり、企業の収益は消費者の動向に大
きく左右されるようになったのです。
激化する競争の中で、企業にとって一日でも早く新しいサー
ビスを提供することが競争を勝ち抜くための条件であり、ま
た、いかに早くサービスを開発するかが大きな課題となりま
した。
そこで登場したのが、SOA(サービス指向アーキテクチャ)です。
企業の競争力が戦略だけでなくスピードが大きな強みとなり、
数年前から聞くようになったこの言葉を、実際の導入事例が
増えてきた今、複数回に分けてまとめていきます。

...と、ちょっと堅くなってしまいましたが、不定期にこの連
載(?)を続けようかと思います。
あくまで自己満足のためですので内容に自信はありません、
ここでの内容を鵜呑みにすると後で恥ずかしい思いをするか
もしれないのでご注意を!

じゃあの。
伊右衛門 12:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビジネス
伊右衛門
ばかやろーー!

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