宇宙
興味を引かれたニュースを紹介します。
以下、2007/9/25のニュースを抜粋
火星の大火山に7個の穴が口を開けているのを、米航空宇宙局(NASA)の探査機マーズオデッセイが発見した。
地下に洞窟(どうくつ)が存在する可能性がある。NASAなどのチームは
「火星の地下深くに生命がすめる場所が残されているかもしれない」
とみている。

チームが「七姉妹」と名付けた穴は、直径100~250メートルほど。火星の赤道の南にある標高2万メートルの大火山の山腹で見つかった。火山活動に伴う地殻のひずみでできたとみられ、地下深くまで達しているらしい。
火星は気温が20度~零下130度と寒暖差が激しい。赤外線カメラの観測によると、「七姉妹」中は寒暖差が地表の約3分の1と穏やかな気候。昼は涼しく、夜は暖かいことがわかった。
「七姉妹」は、標高が高すぎるので生命がすむのに適さない。ただ、チームは、低地に同じような穴があれば、地下で生命が存在できる可能性がある、とみている。
火星に生命が残っている(以前、生命が居たものとされている)可能性がある・・・つまり火星人が居るかもしれない。
地球と戦争になったりして。
- [引用] -
地球からうみへび座の方向に約150光年離れた場所で、4つの「太陽」を持つ惑星が形成されつつある様子を、米航空宇宙局(NASA)の研究チームがスピッツァー宇宙望遠鏡で31日までに観測した。
4つの「太陽」は、2ペアの連星で構成される。連星とは、2つの恒星が重力で結び付き、お互いの周りを回っている状態だが、この場合、さらに連星同士もお互いに回り合っている複雑な関係にある。片方の連星の周囲に、惑星のもととなるちりの輪が2つ見つかった。
外側の輪は、半径が太陽-木星間の距離ぐらいあり、既に小惑星や彗星(すいせい)が形成されている可能性が高い。
2ペアの連星は誕生から約1000万年とみられ、まだ若い。若い恒星の中には連星が多く、惑星の形成過程も、太陽が1つしかない太陽系より複雑と考えられるという。
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太陽が4つだとドバイなんか目じゃないですね。
天の川
帯状の星の集まりがあたかも川のように見える事は有名です。
実は、地球自身も天の川に含まれています。
「天の川銀河」という銀河系に太陽系も含まれているのです。
英語では、Milky Wayと呼ばれ、これは銀河という意味でも用いられています。
天の川は実は一年中見る事ができるのですが、
冬は光が淡い為、夏の方が見えやすいので印象が深いです。
特に最近では夜でも明かりのある地域が多いため、
夏でも殆ど見ることはできません。
私の実家では周辺に外灯が無い場所が多々あるので、
非常に細かい星まではっきりと、
まさに川のような星々を見る事ができます。
東京では殆ど見えないに等しいです。
現在工場等で排出されるCo2を、
地中に放出する技術が開発されつつあります。
あと100年程は地中に排出できるそうで、
その間にCo2を排出しない代替エネルギーを探さなければなりません。
こういった地球環境を良くする働きで、
都市からも本当の「天の川」を見れる日が来る事を願っています。
今回は私たちが住む地球の衛星である月のお話。
月の重力は地球に影響を及ぼしており、太陽とともに潮の満ち引きを起こしています。
その月の潮汐作用により、主に海洋と海底との摩擦による熱損失から、地球の自転速度がおよそ10万年に1秒の割合で遅くなっているそうです。
また、重力による地殻の変形によって、月と地球の距離は、年間で約3.8センチメートルずつ離れつつあります。
この移動は、地球の自転周期と月の公転周期が一致したところで安定となるため、地球-月間の距離はそこで安定すると考えられています。
ところで、月を見たときに異様に大きく見えたり、小さく見えたりした経験はありませんか?
この現象は人間の錯覚が原因であるとされていますが、原因の具体的な解明は未だされていないそうです。
人類が到達した唯一の惑星である月。
いつか旅行気分で行ける日が来るかもしれませんね。
今日はここまで。
金星は太陽系の中で、最も地球に似た惑星です。
その為、「地球の姉妹惑星」と表現されることがあります。
金星は「女性」の象徴とされ、惑星記号は「♀」で表されます。
「明けの明星」
「宵の明星」
この2つの言葉は聞いたことがあると思いますが、これらはそれぞれ、明け方に見える金星、夕方に見える金星を意味しています。
金星は大気の9割以上が二酸化炭素で構成されています。
二酸化炭素といえば、温暖化の原因ですが、金星もご他聞に漏れず、超温暖化しています。
地表の温度は実に 400度 を超えており、水も無いので地球の生物は住む事はできせん。
しかしながら、昨今の地球温暖化が叫ばれているのを考えると、今の金星の姿が地球の将来の姿であるのではないかと危惧してしまいます。
金星に環境問題を考えさせられました。
今日はここまで。
「地動説」というのをご存知ですか?
「地球が動いている説」という意味なのですが、
この逆の意味で「天動説」という言葉があります。
これは「地球の周りが動いている説」です。
非常に人間らしいというか、自己中心的な発想です。
これがコペルニクスにより、地動説が天動説に取って代わったのです。
人間に限らず、どんな生物も自己中心であると思います。
そりゃ、自分は自分であり、自分の周りにある物は自分を中心としているのは事実なので、当然といえば当然。
しかし、結局はその発想では見えてくる世界が異なります。
視野を広げるために、自己中心的発想を覆し、客観的且つ多角的に、そして謙虚な姿勢で自分自身を見つめなければならない。
天文史に社会を考えさせられました。
土星
太陽系の惑星の中で最も美しい惑星です。
形状が他の惑星と異なり、球形の惑星を円形の環が覆っています。
大きさは木星の次に大きく、主成分はガスで構成されています。
土星の環は、A環~G環まであり、帯状になっています。
それぞれの環には間が開いており、それぞれの隙間(A環とB環の隙間、B環とC環の隙間など)は、異なる学者が発見したもので、隙間自体にそれぞれの学者の名前が付けられているそうです。
(A環とB環の隙間は「カッシーニの間隙」)
細かい所まで名前を付け過ぎではなかろうか。
土星の環は、1センチ~数メートル程度の隕石などのチリが土星の周りを浮遊しており、遠く離れた地球からはつながった環のように見えるそうです。
ちなみに、土星はローマ神話でサターンと呼ばれ、サタディの語源となったそうです。日本の”土”曜日でもあるのは偶然でしょうか?
それでは、今日はここまで。
宇宙人
居ると思いますか?
私は絶対に居ると思います。
よく、数が多いことを「星の数程~」と表現しますが、
まさにその言葉通り、星(惑星)は無数にあります。
その無数にある惑星の中のうち、地球と同じく生命が誕生している惑星があってもおかしくないと思います。
ただ、地球の生命の定義として、「水が無ければ誕生しない」そうです。
広大な宇宙、水ではない何かから誕生した生命体が居ても、おかしくは無いのかなと思います。
それこそ、岩の塊が動いたり喋ったり・・・
ちょっとSFっぽくなってきたので、今日はここまで。
ホワイトホール
前回のブラックホールで少し触れましたが、皆さん「ホワイトホール」を聞いたことがありますか?
ブラックホールは前回の記事の通り、全てを飲み込む天体として知られていますが、ホワイトホールは逆に全てを吐き出す天体とされています。
しかし、全てを吐き出してしまうと…無になってしまうのでは?という疑問が沸いて来ます。
そこからホワイトホールが実在しないのではないかという疑問が生まれました。
そもそも、ブラックホールに吸収された物質がどこから放出されるのかが不明で、対となる架空の天体、ホワイトホールが生み出されました。
しかし、現在では研究が進み、ブラックホールに吸収された物質は、素粒子レベルまで分解され消滅してしまうという説が有力になっています。
ですので、現在ではホワイトホールは実在しない天体と考えられています。
※素粒子とは、原子よりもずっと小さく、物質を構成する最小の単位です。
私は今までホワイトホールが存在すると思っていたんですが、この記事を書くために調べて、存在しないであろうという事を知ってちょっとショックを受けています。
では、今日はここまで。
ブラックホール
とても有名な天体の一つです。
このブラックホール、どのようにして生まれたか知っていますか?
実は恒星(太陽など)のなかでも非常に質量の大きなものは、
一生を終えた後、爆発します。
この爆発後に、ブラックホールとなるの・・・と考えられています。
ブラックホールは物凄く重力が強く、一度入ったら二度と抜け出せません。
光さえも、出てくる事がない程です。
しかし、ブラックホールの中心である「特異点」を抜けると、
別の宇宙に繋がっている説や、ホワイトホールに繋がっている説などが
あります。
他にも、過去に戻れるなど、面白い説もあります。
※外国の頭の良い天文学者が唱えてます
ブラックホール
その実体はなかなか明らかにする事はできませんが、
それ故に色々な夢が詰まっている気がします。
では、今日はここまで。
皆さん、太陽が何歳か知っていますか?
太陽は今、46億歳を迎えているそうです。
ちなみに、地球も同年齢とされていて、太陽ができてから1000万年以内に地球が誕生したと考えられています。
46億歳を人の一生に換算すると、人の平均寿命が80歳なので、5750万回分にもなります。
太陽は主に水素で構成されており、その核融合で輝いてます。質量は約2000000000000000兆tで地球の33万倍です。
もうよくわからない位でかい、という事です。
そんなにでかい太陽ですので、重力(引力)も物凄い事になっていて、自分が自分に引っ張られているので日々小さくなっています。
最終的に太陽は、爆発的に大きくなり、その後地球程の大きさになって光を失うという説が有力です。
これが太陽の死と言われています。
このとき太陽は120億歳なので、太陽の寿命は120億歳となります。
120億歳を人の一生に換算すると、人の平均寿命が80歳なので、1億5000万回分にもなります。
30歳で子どもを産み続けたとしたら、4億世代分です。
まあウマくもない例えでスミマセン。
太陽に比べたら人間の一生は一瞬の出来事です。
相対性理論で言えば一瞬ではありません。
よくわからなくなってきたので、今日はここまで。
お粗末さまでした。