青春の輝きというカーペンターズの歌を知っていますか?
いい歌ですよね。。英語での曲名はi need to be in love.(直訳だと 私は貴方に恋してなきゃならないの!みたいなニュ-アンス??)、もちろん英語圏の人には、英語のタイトルでももちろん私たちとは違うニューアンスでしょうけど。でも私は青春の輝き の日本語タイトルのほうがすきです!
すごいうまい訳の仕方してるなと個人的に思います。
i need to be in love.から 青春の輝き ってうまくないですか???
いや~~作ったひとがこの歌を聴いて妄想して?どんな形でつくったにせよ きれいなこの曲にあっていますよね~?
"死ぬまでにしたい10のこと"という映画がありますが(また個人的に好きな映画)、英語のタイトルは、life with out me(直訳だと私がいないライフ みたいなニュアンス?本意はわかりませんが)で、しんみりした映画には
映画をみたあとにこの映画のタイトルは英語の方が、いいなと思いました。多分、脚本とかの名前もまた違うと思います。
青春の輝きと思って聞くか、i need to be in love という曲だと思って聴く曲 はなんだか受ける印象が違う気がします。
また、"死ぬまでにしたい10のこと"というタイトルの映画だと思ってみる映画と life with out me
というタイトルだと思ってみる映画は受けるかんじが違います。
ぜんぜん違うことを考えからさせらせます。同じ内容なのに!(
とくに脚本家と映画監督とのタイトルきめるときによくもめるみたいです。それは脚本家の伝えたいことと、映画監督の伝えたいこと、や感じてほしいことがちがうからではないでしょうか?日本のドラマも映画もだいぶ脚本とタイトルは違うようです!しらべたらおもしろいかも?)
もしエリッククラプトンは歌だけじゃなく
いろんな過去があって今がある人だということを知っていたら、、もっとコンサートいったときいろんなことを考えさせられ、もっと一人のひとからいろんなことを考えさせられ、歌をきけたはず。。上の花火のコラムでもそうですよね。。大好きな花火でいつもなんとなくみて感動していたけど、どんな背景を知っていたらまた違う感動があるかなとおもいます。けっこう彼の人生もすごいな^^
そうやって一つの物事やものをいろんな形でほかの側面も探していくのが私にとって必要かなと感じるこのごろです。
以上最近のきずきでした。。