金星は太陽系の中で、最も地球に似た惑星です。
その為、「地球の姉妹惑星」と表現されることがあります。
金星は「女性」の象徴とされ、惑星記号は「♀」で表されます。
「明けの明星」
「宵の明星」
この2つの言葉は聞いたことがあると思いますが、これらはそれぞれ、明け方に見える金星、夕方に見える金星を意味しています。
金星は大気の9割以上が二酸化炭素で構成されています。
二酸化炭素といえば、温暖化の原因ですが、金星もご他聞に漏れず、超温暖化しています。
地表の温度は実に 400度 を超えており、水も無いので地球の生物は住む事はできせん。
しかしながら、昨今の地球温暖化が叫ばれているのを考えると、今の金星の姿が地球の将来の姿であるのではないかと危惧してしまいます。
金星に環境問題を考えさせられました。
今日はここまで。