2007年09月のアーカイブ
- [引用] -
地球からうみへび座の方向に約150光年離れた場所で、4つの「太陽」を持つ惑星が形成されつつある様子を、米航空宇宙局(NASA)の研究チームがスピッツァー宇宙望遠鏡で31日までに観測した。
4つの「太陽」は、2ペアの連星で構成される。連星とは、2つの恒星が重力で結び付き、お互いの周りを回っている状態だが、この場合、さらに連星同士もお互いに回り合っている複雑な関係にある。片方の連星の周囲に、惑星のもととなるちりの輪が2つ見つかった。
外側の輪は、半径が太陽-木星間の距離ぐらいあり、既に小惑星や彗星(すいせい)が形成されている可能性が高い。
2ペアの連星は誕生から約1000万年とみられ、まだ若い。若い恒星の中には連星が多く、惑星の形成過程も、太陽が1つしかない太陽系より複雑と考えられるという。
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太陽が4つだとドバイなんか目じゃないですね。
「継続は力なり」、まぁよく使う言葉です。
よく使うということは、継続することがそれだけ難しいということです。
だからといって、続けられないことが普通だなんて安心するとそれまでです。
続けられない人間はしょせん中途半端に終わってしまいます。
(あぁ、自分自身もなんとかしないと。。)
よくあることですが、下記のようにPDCAに則ってみるのもいいかもしれません。
目標考える→期限を決める→紙に書き出す→実行する→反省する→改善する
「紙に書き出す」というのが重要です。
とにかく、目標を持って継続することは、自分たちのようなのろまなカメには
不可欠なのです。
続けることをもっと大切にしていきましょう。
友達言う。人生は思い込み。
考えれば考えるほど納得してきた
時がたてばたつほど
答えはないしマニュアルもない。自分のなかで自分で処理し考え噛み砕いていく。
貴方は私になれないしあなたは私になれない。
だから絶対人にものを100パーセント伝えるのは無理だと思う。
貴方と私の理解の仕方が違うから
パーソナリティって、だから唯一。
彼女はいう。
“人生は思い込み”。
言い換えれば“思い込んだもの勝ち”で、信じられる人間というのは信じたことをやり遂げてしまえると思う
そうなのかも。。。彼を愛していると貴方は思い込む、でも愛という貴方のとらえかたは彼とはちがうかもしれない。でも彼も愛されていると思う。愛への解釈はお互い違っても思い込む。人間同じように理解してるとは限らず、同じように愛を理解してると証明すらできない。だって貴方は彼の心になれないから。
言葉はやはり 言葉のない 暗号だ。
先日、実家にかえりました、4日間でしたが、東京に戻って山手線に乗っておりて改札を通る人の足並が同じことに、気後れしここでやっていけるのかすごく不安になりました。
帰った私が現実なのか、はたまた東京にかえってきたのが現実なのかわからなくなるくらい(ほんとはどっちも現実)
それくらいショックだったのかも。
でも今日友達にいあったら、ダイジョウブかなと、人がいれば。。。やっぱり人にささえられることが多いです。
東京を怖いとこだとおばあちゃんに言われて育った私ですが、住んでる人たちはみんないい人たちだった。そう思った私です。
「仕事が楽しみならば人生は極楽だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。」
ゴーリキーの言葉です。
私の場合、過去を振り返ると辛い事のほうが多い気がします。
常に自分の力不足を感じながら仕事のプレッシャーと戦っている
のです。
いつになったら力不足を感じなくなるのでしょうか。
恐らくずっとこのままです。それが技術者の宿命です。
だからといって私は職業を変えるつもりはありません。
それは、プロジェクトの成功を体感したことがあるから。
お客様に「いいものを作ってくれてありがとう」と言っていただ
いたことがあるから。
そのときの感覚はずっと忘れられないでしょう。
幸いなことに私は今の職業を気に入っているし、とても魅力的な
仕事だと思っているのです。
つらいことが多いですが、楽しみながら仕事に取り組みましょう。
天の川
帯状の星の集まりがあたかも川のように見える事は有名です。
実は、地球自身も天の川に含まれています。
「天の川銀河」という銀河系に太陽系も含まれているのです。
英語では、Milky Wayと呼ばれ、これは銀河という意味でも用いられています。
天の川は実は一年中見る事ができるのですが、
冬は光が淡い為、夏の方が見えやすいので印象が深いです。
特に最近では夜でも明かりのある地域が多いため、
夏でも殆ど見ることはできません。
私の実家では周辺に外灯が無い場所が多々あるので、
非常に細かい星まではっきりと、
まさに川のような星々を見る事ができます。
東京では殆ど見えないに等しいです。
現在工場等で排出されるCo2を、
地中に放出する技術が開発されつつあります。
あと100年程は地中に排出できるそうで、
その間にCo2を排出しない代替エネルギーを探さなければなりません。
こういった地球環境を良くする働きで、
都市からも本当の「天の川」を見れる日が来る事を願っています。
明日 地元に帰ります。
でも本当は沖縄一人歩き旅を夏期休暇にしたかったのだけれど、母が一人で毎日家に寂しく夏期休暇を私がいつとるのか、待っていると思うとそんなこともできず、ちぇ。。。えーん
まあ、とんこつラーメン好きだからいいか!(?)
でもホント沖縄好きなんで、暇があれば沖縄でした。
海に囲まれてるってすばらしい!
日本は海に囲まれているけれども沖縄って囲まれてることをもろにかんじるから!
海と太陽とサンダルがあれば島を歩いたりすごい遅れてくる時間を守らない本数の少ないバスを乗り継いで歩く島人体験(ジモッティ体験)!
もちろん、青いほうが好きだけど、あんまり関係ないんです。多分、水が好きです。別に東京湾でも私は感動してました。
きっと私たちが水の上の土の塊に浮いてるのだと実感して、壮大な気がして、だから同じ景色でも毎回感動しちゃうんです。
海をぼーっとしてるとすぐに時間がたちます。
海で、泳ぐより本読んだり音楽聴いたり寝たりが多いです。
明日は朝早起きしなきゃいけないのに、まだ起きてます。
飛行機を2回(国際線一回、国内線一回)乗り遅れた事のある私は、気をつけなければ!(どちらも前の日お別れの飲み会とかで、酔っ払いだったため起きたら、もう飛行機は地上ではなかったりとか。)
では飛んできます。っていうか飛べたら良いな!
飛べなかったら、休まず会社行きます!
今回は私たちが住む地球の衛星である月のお話。
月の重力は地球に影響を及ぼしており、太陽とともに潮の満ち引きを起こしています。
その月の潮汐作用により、主に海洋と海底との摩擦による熱損失から、地球の自転速度がおよそ10万年に1秒の割合で遅くなっているそうです。
また、重力による地殻の変形によって、月と地球の距離は、年間で約3.8センチメートルずつ離れつつあります。
この移動は、地球の自転周期と月の公転周期が一致したところで安定となるため、地球-月間の距離はそこで安定すると考えられています。
ところで、月を見たときに異様に大きく見えたり、小さく見えたりした経験はありませんか?
この現象は人間の錯覚が原因であるとされていますが、原因の具体的な解明は未だされていないそうです。
人類が到達した唯一の惑星である月。
いつか旅行気分で行ける日が来るかもしれませんね。
今日はここまで。
言葉など人間の作った暗号に過ぎないのだ。
そう、、、そうですよね。。
だから、解読の仕方はそれぞれ違う。。違いすぎます。
その言葉は時として、突然変異したりもする。
明日遊びにいく~~??
微妙~~
なんて会話きらいだったのに~~そんな言葉なかったのに~今では、私も使っています。
今生まれた子達は将来、何の疑問もなく使うのだろう。
どういうふうに変化をとげるのだろう?
本当におもしろい。
そして言葉とはむずかしい。。人によって、受ける印象が違いすぎる。
自分が意図したことが相手に正確に伝わることはむずかしい。。正確になんて無理だろう。。人間の心は読めないし、貴方は他人になれない。
でも反対に貴方しか解釈できない意味がつくれる^^(世界にひとつだけの~~(歌))
でも伝達は言葉一番伝わりやすい道具ですよね。
どんなに人間がいろんなものを発展させても、言葉にかえる伝達機械などをつくるのは無理なのかもしれません。
ロボットに感情をいれたりとかいろいろあるけれど、言葉が正確に近いところまで持って言ってくれるのは本当だと思います。だからこんなに言葉というのは発展し続けていまでは覚えきれないほどの言葉があります。
歴史的遺伝子をもち受け継がれて、時には少しだけ形を変えて。だからおもしろい。
なんて当たり前のことを書いている私ですが、大好きな漫画「寄生獣」
これを読むと、人間事態の存在について問う すてきな漫画です(古いけど)
名作だと勝手に思ってますから。
本の紹介だったのに、最初に私の持論かいてすみません。。
あっ、でも、最初の「言葉など人間の作った暗号に過ぎないのだ」は寄生獣にあるせりふです。
内容はばらしたくありませんのでなにもいいません!!ただ^^せりふにぴんときたら、^^読むべしです笑
また10の話。
Wall Street Journal の「Ten Things Your IT Department Won’t Tell
You」(IT部門が教えてくれない10の話)を皮肉った「管理職にIT部門が
教えるべき10の話」だそうです。
1. 「さて管理職のみなさん。技術とは、ブランドや、顧客サービスに関
する評判のように、育成の必要な資産です。資産に投資しなければ、ど
の資産も同じように価値が低下します。サービスや品質が低下したらど
うなるかは、Dell やMercedes に聞けばすぐ分かりますよね」
2. 「せっかくこのような話をしているのですから、業務技術が確実にコ
モディティ化する一方で、かなり慎重になる必要のある戦略的技術投資
もあることを覚えておきましょう。技術にはあらゆる種類のものがあり、
その修得にあたっては大きな間違いを犯す可能性があります。そこで、
技術修得プロセスでは本格的な訓練を受けましょう。また、酒席では、
キラーアプリのようなまゆつばの話には絶対に真剣に耳を傾けないでく
ださい。酒が入っていては技術を語れないことは周知の事実です」
3. 「業界標準が統合と相互運用性の改善に役立ってきましたが、技術が
依然として複雑なものであることは忘れないでください。可動部品は減
ってきましたが、その導入の方法から、技術の世界では今も管理が難し
いままで、ベンダーもいつも助けてくれるわけではありません」
4. 「統治プロセスに例外を認めるのはやめてください。費用を節約して
小回りが利くようにしておきたいなら、好き勝手にさせてはいけません。
代わりに、標準を公開して常に従わせるのです。従わないことを認める
度に、われわれの日常業務が難しくなり、コストもかかるようになるの
です」
5. 「自社のビジネス戦略は(その戦略が本当の機密事項でない限り)で
きるだけ透過的にします。技術者がビジネス戦略を理解しているほど、
技術の修得と導入は効率が上がります」
6. 「われわれの技術投資はわれわれに任せてください。ビジネス戦略や、
それぞれの投資が業務もしくは戦略の成功に与える影響と、これらを結
びつける作業はわれわれに任せてください。そちらが考えていることと
は異なり、われわれは投資収益を考慮した考え方が好きです。われわれ
に、そして全員に任せてください」
7. 「Web がビジネスに与える影響を過小評価することは避けてください。
Webがチャネルの1つにすぎないという考え方はもうごめんです。Web は
進化のためのチャネルではありません。これが、毎年劇的に変化する革
命的なものであることは間違いありません。新しい Web 技術や Web ベ
ースのビジネスモデルを詳しく検討することに集中させてください。と
ころで、R&D 部門をクラウドソーシングしないのはなぜですか?」
8. 「裁量予算がないことについて、私の愚痴を聞いてください。新しい
ことを試すにはお金が必要です。失敗は、速く、安く犯す必要がありま
すが、裁量予算がないと、いずれもできません」
9. 「私が技術調査を終えるまでは企業を買収しないでください。われわ
れの技術が『シームレスに統合される』と仮定するようなことは絶対に
しないでください。合併や買収を行えば技術が自動的に向上する、など
とは絶対に仮定しないでください。これほど現実離れした話はありませ
ん」
10. 「適切なスキルを持った適切な人材に適切な額の投資をしてくださ
い。大きく貢献した人材には報酬を与え、使えなかった人材は切りまし
ょう。ここまで士気を高められる方法はそれ以外にありません。彼らに
は、努力をすれば報われ、失敗すれば罰せられると思ってもらう必要が
あるのです」
Yahooトピックスにも取り上げられたGeekなページの記事を抜粋。
勝者・敗者って何かはともかくとして、「ああ、そうだった」と
反省する項目があったりします。
1. 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。
2. 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
3. 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
4. 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。
5. 勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
6. 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
7. 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。
8. 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
9. 勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。
10.勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。